No.56 10月号

稲刈りを体験!

我家の長女ゆかりが通う小学校では、学校田があり毎年無農薬でもち米を作っています。
冷夏で収穫が遅れていましたが、先日稲刈りがありました。
私も3人目にして初めて稲刈りのお手伝いに参加できました。
鎌で稲刈り・・・は子供達だけ、で残念でしたが、子供達が刈った稲を束ね、はさ木にかけたり落穂を拾ったりと、昔の人は大変だったなぁと全身で感じる事ができました。
10日には脱穀。11月には収穫祭でみんなで力を合わせて作ったおいしいおもちをいただきます。
こうやって6年間田んぼでお米の大切さを体験できる子供達は、きっと自然にもやさしい子供達に成長していくんだろうな、と嬉しく思いました。
私もまた子供が卒業するまで、お手伝いに参加したいと思います。

ハーブティーの選び方

授乳中は、カフェインの入った飲み物は母乳にカフェインが出てしまうので飲まない方がいい、と言うことは知られていますね。
麦茶は利尿作用があるし、番茶やルイボスティも毎日ではあきてしまいます。
そこで、たまにはハーブティーはいかがですか?
飲みやすいものをご紹介しましょう。
* 乳質を良くし、血液をサラサラにするハーブ・・・ネトル(イラクサ)
* 目の疲れをとってくれるハーブ・・ブルーベリー、クランベリー(ドライでも生でも冷凍でもティーポットに入れて飲めます)
* 美肌のためのハーブ・・・ローズヒップ(ハイビスカス&フルーツのブレンドがお勧め)
* 風邪のときのハーブ・・エルダーフラワー、ブルーマロー(紫色がレモンを入れるとピンク色に一瞬にして変わります)
* 母乳促進、消化促進・・・フェンネル(ウイキョウ)胃腸薬の香りです
* 精神的ストレスのあるときのハーブ・・・ジャーマンカモミール
* 母乳促進、便秘改善・・・たんぽぽ
* 骨粗しょう症の予防に・・・おから茶(ハーブとはちょっと違いますが)
* 胃もたれ解消、脂肪の分解に・・・
ペパーミント

ハーブティーは必ず熱湯で3分以上抽出します。
効果を得る為には毎食後、3回飲むとよいでしょう。
もちろんノンシュガーが基本です。
毎日の生活に合わせて、上手にハーブティーを選びハーブの力を活用しましょう。

初めての講師
9月は、青陵看護大学の特別講義と県職員の健康セミナーの講師をまかされました。
青陵の方はベビーマッサージ&アロマということで他の助産師4名で行なったので、緊張もせず楽しく行なえました。
学生さん達もいきいきした目で熱心に聞いてましたね。
県職員のセミナーは一人で90分。 
アロマの話ですが50代の男性もいるということで大変に緊張して行きました。 
時間も余裕で会場に到着!のつもりが、なんと精油を忘れてしまったのです!
あわてて戻らせてもらい会場に着いた時はすでに10分遅れ。
講師が遅れるなんて聞いたことないですよね。
しかしラッキーなことに前の講師の方の時間が長引いており、5分の余裕があったのでした。 
おかげで緊張も吹っ飛び、リラックスして話ができました。
参加された方の評価も良く、ホッとしております。
11月は三条方面でまた講師を頼まれましたが、今度は忘れ物をしないように行きたいと思います。

 

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