No.126

子育てサポート
10月中旬、朝のテレビを見ていたら「スウェーデンは虐待がゼロ」という話題がでていました。
ゼロ!? ホント?スェーデンには「親子法」という法律があり、子供を叩くこと等が禁止されているそうです。 しかし、30年前まではそんな法律もなく虐待もあったそうですが、30年でこんなに変わることができるなんてすごいです。
スウェーデンの子育ては、出産前から親戚や近所の方々が出産後の子育てのサポートについて心配してくれ、出産後もいつでも子供を預かってくれるそうです。
24時間休みなしの育児では、お母さんも煮えきってしまいますよね。 そんな時にちょっと子供を預かってもらえて、買い物や美容院などに安心して行ってこれれば、帰って来た時にもっと子供がかわいく思えます。  スウェーデンはそんな時間をまわりの人達がサポートして作っているんですね。 だから虐待もないのかもしれません。
もちろん、夫の育児参加や家事の分担なども自然とできる社会になっているようですが。
せめて、今の新潟でそんなサポートはないのかなぁと「新潟市役所」のホームページを見てみました。 ありましたよ!
「保育所の一時預かり」や「まごころヘルプ」「シルバー人材センター」などいろいろ。
慣れない人に子供を預けるのは抵抗があると思う方もいると思いますが、子供と離れてみると気がつかなかった子供の様子を預けた方から聞くことができたり、子供の社会性が芽生えたり、お母さんもリラックスできたりといいこともたくさん発見できると思います。
転勤で新潟に来ていて、実家に頼れない方もまずは市役所のホームページを見てみてください。
何か役に立つかもしれません。

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