No.121

対面(ついめん)抱っこ

7月17日土曜日新潟テルサで、「対面抱っこ」のセミナーがありました。
初めて聞く言葉で、いったいどんな抱っこなんだろう?と興味津津で聴きに行ってきました。
まず、「対面(ついめん)」と言う読み方は姫川裕里先生の作った造語で「児と一対になる」という意味をもっているそうです。
姫川裕里先生は、NPO法人「子育て支援ひろばキッズスタディオン」理事長でハンディを持つこどもたちの支援をおこなっています。
姫川先生は「好い抱っこの本」(姫川裕里監修 はぐくまブックシリーズ発行)の中で抱っこする目的は、発育を促す目的を遂げるために抱っこするのであって、発育に弊害のある抱っこはしないで欲しいのです。
対面抱っこされた赤ちゃんは下半身に緊張した無駄な力が入っておらず、まっすぐ重力に身をゆだねて抱っこされています。
足首がすねの延長線上に伸びて、足指が開いた自然体で抱っこされています。
この抱っこされた姿勢のまま将来、地面の上に立つ姿になれるよう準備の姿勢になっています。と述べています。
抱っこの仕方は首と腰を支えお腹をお母さんと密着させるように抱き、安定する場所をみつけます。

《対面抱っこの7つの効果》
・身体が歪みにくくなり左右対称の体形になる。・呼吸量が増えて造血される。
・自然な全身運動ができ、身体が鍛えられる。・目の焦点が合いやすくなる。
・自分の声を聞くようになる。・首の据わりが早くなる。・好奇心旺盛になり意欲が高まる。 
ほんの一部しか紹介できませんでしたが、興味のある方はネットで検索してみてください。

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