No.114 4/5月合併号

母乳をやめることについて

暖かくなってきて、母乳をやめる方がふえてきました。
新緑も眩しく、新型インフルエンザさえ心配なければ体調も崩れにくいので、母乳をやめるにはいい季節です。
よく、もう母乳をやめてしまってから「おっぱいが張って切ないのですが、どうしたらよいでしょうか?」と電話がかかってきます。できれば母乳をやめる前に、どのようにしてやめたらよいかを一度相談にきて欲しいなぁと いつも思っています。そうすれば、おっぱいが張っても対処法がわかっているし、相談室に予約も入っていて「あと何時間したら搾ってもらえる・・・」と精神的にも楽ですよね。
母乳をやめることは、子供だけが大変!と思ってしまいがちですが、お母さんの体だって大変になるんですよ。子供が「抱っこ」と言っても、「えっ!待って。お母さんのおっぱいが痛くて正面から抱けない・・・」「子供の頭が当たると飛び上がりそうになるくらい痛い」といったように大変です。
全国にオケタニ式の認定者がたくさんいますので、そんな大変なことになってしまわないように、ちゃんと指導してもらい、母子ともに安心して母乳をやめる日を迎えられるとよいですね。 
オケタニ式の断乳は、卒業の日を決めて母乳をやめます。そのため、家族全員でその日を心待ちにして迎え、家族全員の協力で乗り切りますから、断乳が終わってから「家族の絆が強まりました」「みんなで頑張れて、本当によかった」と喜びの声も聞かれます。
是非、オケタニ式認定者の指導の下で母乳をやめられることをお勧めします。

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