No.107 6月号

雑穀料理のすすめ

「雑穀」とひとくちにいっても、見た目も味も実に個性的。この小さな一粒一粒にはパワーがぎっしりつまっています。
ヒエ・・・体をあたためる力が一番強い。味わいはクセがなく、淡白な中にミルキーなコクがある。
もちアワ・・・クセがなくほんのり甘いチーズ感覚のとろりとしたもっちり感が魅力。鉄分が多く造血効果が期待できる。
もちキビ・・・炊き上がりは美しい鮮やかな黄色。卵風味のふんわり感のあるとろみとコクがおいしい。たんぱく質とビタミンB6に富み、コレステロールを下げる効果がある。                                     高キビ・・・煮えにくいので熱湯に30分(水の場合は一晩)つけてから使う。ひき肉感覚の弾力感のあるギュッとした歯ごたえがおしい。マンガンが多く、解毒力が高いといわれる。

・簡単な食べ方   お米3合をしかけたところに、雑穀大さじ2杯を茶こしに入れ洗い、お米をセットした中に入れる。塩小さじ1を入れ、普通に炊きます。消化もよくて離乳食にもむいています。

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