No.106 5月号

ヘナ(HENNA)ってなぁに?

インド、北アフリカなど熱帯地域に広く分布するヘナ。
原木は指甲花(しこうか)と呼ばれるミソハギ科の低木。
この木の緑色の葉を粉末にしたものがHENNAと呼ばれています。                                      もともとインドでは、伝承医学で外傷薬や抗炎症薬など天然の医薬品として愛用されてきました。 
また、HENNAは天然マニキュアと言われ紀元前・エジプトのクレオパトラの話や聖書にも登場するほど古くからトリートメントとカラーリングの相乗効果をもつ優れた化粧品として使われてきました。

《ヘナの効果》

1.染色効果
ヘナは白髪の部分だけに染まります。これは化学染めのように髪を傷める 脱色 をしないためです。黒髪を茶髪のように染めることはできませんが、回を重ねることで髪にツヤのある輝きと濃いワインレッド色に染色されていきます。
2.トリートメント効果    
髪を傷めない。抜け毛・薄毛が改善される。広がるクセ毛がまとまり、やわらかくてコシのない髪には弾力が出てくる。そのほかに、体の老廃物を取り除き、解毒作用があるとも言われています。授乳中の方の一般の毛染めは避けた方がよいと思います。  

染めるなら、是非ヘナで染めて体の悪いものを排泄し、美味しい母乳を飲ませたいですね。  私も随分長くヘナを愛用しています。

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