No.102  12月号

真弓定夫先生の講演会を終えて

去る11月23日(祝)連休初日にもかかわらず、140名を超える方々が参加してくだりありがとうございました。
ビンディング協会の実行委員全員大変よろこんでおります。
先生のお話では学ぶことが多く、家庭の食生活を少しずつ改善していかなければと痛感しました。
たとえば「人乳は頭と心を育てるが牛乳は人の体温では溶けず、内臓に脂肪としてたまり脂肪肝となる。
心の病気が生み出される。牛乳を飲むと免疫力が落ちる。」 「断乳してからは牛乳をあたえなくてもよい。
断乳してから他の乳を飲む哺乳類はいない。」など。
ではどんなものを食べたらよいのか。

・三里四方で収穫されたもの(住んでいる場所からなるべく近いところでとれた食べ物)
・旬のもの ( 春苦み 夏は酢の物 秋辛み 冬は油と心して摂れ)
・生き物を食べる (腐るものを腐る前に食べる)

また、人間の歯は臼歯が20本(穀類を食べる) 門歯8本(野菜・果物を食べる)
犬歯4本(肉・魚を食べる)で5:2:1だから穀類を5 野菜果物を2 肉小魚を1で食べるのがよいとも話されていました。
先生は非常にたくさんの本を出されていて、まんがで書かれているものも多く、我が家の娘も食卓に置いていたらみんな読んでしまいました。
是非本も読んでいただいて参考にしていただきたいと思います。 
先生は孫の代まで考えて子育てをしましょうとおっしゃっていましたが、本当にそうだなぁと感じた講演会でした。

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