No.96 4月号

授乳中の食事について

母乳は赤ちゃんの食事と言っても過言ではないと思うくらい大切なものです。
母乳は食べたものでいろいろな味を出してくれます。それがミルクと違う母乳のよいところです。
しかし、高カロリーの食事をとれば、お母さんはオッパイが張って痛くなったり、しこりや乳腺炎になることもあります。
他に肩がこったり、頭痛、便秘も起こりやすくイライラしてきます。
赤ちゃんにはげっぷやおならが多く出たり、目やにや湿疹が出たりします。
便秘や便がくさかったり機嫌も悪くなることが多くみられます。
では、どんなことに注意したらよいでしょうか?

1.「主食・主菜・副菜」あるいは一汁三菜といった取り合わせを考え、いろいろな食べ物をバランスよく。
2.朝・昼・夕ともしっかりと。
3.魚介類・豆・豆製品・野菜類・海草類を多く肉は少なめに。
4.油・砂糖・食塩は控えめに。
5.添加物・加工品も避ける。

このようなことに気をつけて、おいしい母乳をたくさん飲ませてあげたいですね。
お母さんが食事に気をつけることで、家族の食事も健康的なものになり、きっと長生きできますよ。

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