No.84 2月号

節分も過ぎ、もうすぐ春かな?

寒い寒いと言いながら、2月になりました。インフルエンザも徐々に広がってきているようです。
もしお母さんがかかったら産婦人科に受診しましょうね。
授乳中は風邪でも産婦人科にかかった方が授乳してもいい薬を出していただけます。

おっぱいをやめるには・・・
暖かい春を待ってこれからおっぱいをやめよう、と考えている方も多いと思います。
過去の「ひまわり」にも何回掲載しましたが、また簡単に説明しましょう。
季節は春や秋が適しています。家族や子供さんの体調がいい頃を選び計画を立てます。
おっぱいの質もよい方がうまくやめられるので、マッサージを受けにきます。
これは何回か通って質をよくすれば一番おいしいおっぱいを飲んでやめられるので子供さんにもいいです。 子供さんにはやめる日が決まったら毎日一回くらい話して聞かせます。
するとしつこく飲むようになるのですが、これは大切なことですから、しっかり欲しいだけ飲ませてあげてください。
そしてやめる日の朝、起きて一回授乳をして「これで最後だよ。おいしかったね。」と終わらせます。
あとはたくさん遊んであげましょう。おっぱいを欲しがって来たら、飲み物をあげたり他の遊びで気をそらすようにします。
お昼寝はおんぶや車で寝せる方が多いです。さて、問題は夜寝る時です。(桶谷式の「断乳」というその日限りで母乳をやめることに抵抗がある方もいるようですが、昼間の授乳回数を減らしていっても結局夜寝る前の授乳が残ってしまいますよね。
そこをやめようと思える日まで桶谷式は一日飲ませているわけです。)昼間は結構なんとかなってもどうしても寝る時に泣いてしまいます。昼間と違って言って聞かせてもわからなくなっているし・・・。 (いくら昼間の回数を減らしていてもここで泣いてしまいます。) 昼寝をしてもまだ眠い!くらい昼に遊ばせておくのもポイント。
夜はまた少し遊ばせ、眠くなったら寝せると泣く時間が短くなります。飲み物はお湯や水など味のないもの。
夜中も初日は何回か起きますが、お水などを飲ませて抱っこして乗り切りましょう。
泣いて飲ませたらまたやりなおさなければいけません!一回きりでできるように親の決心ができてなければいけません。
子供さんは日に日に忘れていき、三日目には泣かないで寝て、朝までおきなくなります。 
さあ、これを参考にしておっぱいをやめようとお考えの方は心の準備をしてみて下さい。

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