No.80 10月号

安保徹先生の講演会より

9月13日新潟グランドHにて「こうすれば病気は治る」と題して講演会がありました。
「ここが痛い」「眠れない」とお医者さんに行き、それにあった薬をもらう、それは対症療法であり、なぜそういう症状が出てくるのか原因を見つけなければ病気は治らないというお話です。
例えば日焼けして赤く腫れるのは、血流を多くして治そうとしている過程で治癒反応であるので、我慢する方が早く治るが、消炎・鎮痛剤を使用すれば血流が止まり治る機会をなくすことになるといわれます。
アトピーもステロイド・抗アレルギー剤を使うと出そうとしているものを中に押し込めてしまうので、甘いものを控え体を鍛えることで、白血球の中のリンパ球が下がり症状が改善して行くそうです。
どうしても辛い時、2~3割症状を押さえる程度の薬を使うくらいにするのがよいと話されていました。 
参考にしてください。

鮫島先生の講演会のご案内

ベビーマッサージの国際ボンディング協会が主催する講演会です。
「わたしがあなたをえらびびました」の本を書かれた産婦人科の先生です。

11月20日(日曜)午後2時~ 万代市民会館で行ないます。
参加費 1,500円  ご夫婦での参加 2,500円
参加希望の方は森川までお申し込みください。

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