No.61 3月号

中国からの研修生が見学に来られました

新大医学部保健学科に、中国から1年間看護師の資格を持つ陳さんが研修に来られています。
その方がこんな相談室にも見学に来られました。
日本語も堪能でとても優秀な方です。
当相談室でお母さんたちに話している食事のこと、乳口炎の手当、搾乳の仕方、授乳についてなどお話しました。 
協力していただいたお母さん方ありがとうございました。
陳さんにも参考になったでしょうか。

短い時間でしたが中国の様子も少し教えていただけました。
中国の病院では、助産師は分娩をとるのが仕事で、乳房のケアーや赤ちゃんのことは看護師が行なうそうです。
ベビーマッサージも入院中に全員指導されて退院するそうです。
すごいですね。 日本の病院も沐浴指導と同じように、ベビーマッサージを指導されて退院だといいですよね。 乳口炎には山椒油を塗ったり、分泌過多には麦芽のお茶を飲むと言っておられました。
麦芽のお茶・・・日本にはどこにあるかなぁ。
とても有意義な時間をありがとうございました。

日報の「アッシュ」ってご存じですか? 
4月の2週目(木)の表紙に私が載りまーす。
先日ベビーマッサージの時に撮影に来られました。
これも協力してくださった方々ありがとうございました。

「ヒアルロン酸」について
先日朝日新聞の「21世紀KeyWord」にヒアルロン酸について載っていました。
優れた保湿力を持つヒアルロン酸は、全身の組織(とくに皮膚・関節・骨軟骨など等)に分布していて、みずみずしさに関してはヒアルロン酸の量に左右されるところが大きいといわれています。 
生まれたての赤ちゃんにあるヒアルロン酸を100%とすると40歳では50%ぐらいまで減少し、70歳では20%ほどにまで減ってしまう!(あなたはどの位?)1gで6Lの水を抱える驚異的な保湿力は美しさの基本とまでいわれます。 
この話の中では化粧品での外からの補給と合わせて体の中からの補給が大切と言われていました。
食品には卵・鳥やさまざまな天然素材に含まれています。 
アロマ教室でもこのヒアルロン酸を使用したクリームや乳液を作ることができるようになりました。
手作りの安心感を体験してみませんか?

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