No.55 9月号

あっという間に9月も半ば!
夏休みが終わったと思ったら、もうこんなに日が過ぎてしまいました。
休みの間に今はやりのビーズでも作ろうかなーと、材料をどっさり買ったのはいいけど作品は、指輪が二つ・・・。
ペンダントにも挑戦しましたが、とうとう出来上がりませんでした。
ビーズって難しいですね。

ところで皆さん、毎日の生活の中で 「こんな時他の人はどうしているのかなぁ。」 と思う事はありませんか? 離乳食のこと、二人を同時にお風呂に入れるときの方法等など。
なかなか人に聞く機会もありませんよね。
そこで皆さんに、アンケートをお願いしてどんなふうにやっているかまとめてみたいと思います。
まだ、原案は作成していませんので、
どんな事を聞きたいかを私にお聞かせください!

オッパイをやめる時期について

いままでも何回か、オッパイをやめる時期・方法についてひまわりに載せてきました。(HPにはカットして掲載されています)
また、秋になり断乳について教えて欲しいとの声がありましたので、今回はやめる時期についてまとめてみました。

オケタニ式では断乳の時期は 「赤ちゃんがしっかりとひとり歩きできるころ」 というのを目安にしています。 
赤ちゃんからから 「もうオッパイはいーらない」 と言ってくれたらどんなにか楽ですよね。
でも、大きくなればなるほどオッパイが大好きになって行きます。
とくに1才を過ぎたら益々エスカレート!という感じです。 
「そうそう」 とうなずいている方もいるのではありませんか?
そのころの授乳は赤ちゃんにとって言葉と同じ意味があります。 
だから、転んだ時にもオッパイ、好きなおもちゃを取られたらオッパイ、甘えたくなったらオッパイと頻回にオッパイを欲しがるようになるわけです。
断乳は見えない『心の臍帯を切る』時。 
親にとっても子供にとっても大きな成長のワンステップを上る大切な時です。 
だから一人ひとり違ってきます。 
ある人は 「家は1才ちょうどで止めたから楽だったわよ」 と言っても、他の人は 「家の子は1才ではまだまだ止めるなんて考えられない、まだ赤ちゃん赤ちゃんしてるもの」 と思うかもしれません。
それぞれ生活も違い仕事の有無もあります。 
ですから、子供の様子を見て、家族で 「もうオッパイなくても良さそうだね」 と思えたらいい時期なのではないでしょうか?
そして、季節の良い頃に家族で断乳の日を決めます。
一つ大切なのは、親の決心が固まっていることです。
子供は親の心を感じとってしまいますから、親の決心がしっかりついていないといつまでもグズグズと言います。 
断乳は練習や、やり直しはそうそう効きません。
子供の具合が悪くなった時は仕方ありませんが、一貫して貫き通すことが大切だと思います。
オッパイを止めてもたくさんいい事ありますよ。
子供は一人遊びが上手になり、よく食べ朝まで眠ります。
お母さんも自分の時間が少しできますから、心もおだやかになり益々子供がかわいく感じられます。
(私が感じるには断乳が終わったお母さんはきれいになりますよね。)
ですから、安心して「断乳」の感動を味わってください。
詳しくは『母乳で育てる本』を読んでくださいね。
秋に断乳を考えているかた、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

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