No.52 5/6月合併号

とうとう5月と6月号が合併号になってしまいました。
ごめんなさい。
新緑の美しい季節となりました。
天気のいい日はお散歩もさわやかですね。
ベビーカーもいいけど、抱っこしてお母さんと顔を近づけて、お話ししながらなんてこともいかがですか?
ベンチがあれば、ちょっと一休みもできますが・・・。

ベビーボンディング(子供との絆つくり)

5月16日~18日まで金沢で、国際ボンディング協会のベビーボンディングケアスペシャリストのセミナーがありました。
簡単にいうと、ベビーマッサージの教室で成田さんが指導してくださっていますが、その資格をとる為の勉強会です。
事前にビデオで学習し、レポートを提出してセミナーに参加したわけですが、わたしが考えていたほど簡単ではありませんでした。
まず、ボンディングって何?― それは、ボンド=くっつくことです。(ホホー)
そしてボンディングは―「絆」つくり という意味なのです。 (ホホー)
子供との絆つくりは、妊娠中から始まっています。
お腹の中の赤ちゃんに話しかけたり、心をこめてベビー服を作ったり、ご主人と生れてくる赤ちゃんについて話をしたり・・・。
みんな 「そうだったなぁ」 と思い出すのではないでしょうか?それが大切なんですよ。
お腹の中の赤ちゃんのことを 「愛しているから」 辛い分娩も乗り越えられるし、生れた時も夫婦で喜び合える。 みんなボンディングなんです。
でも出産後、赤ちゃんとの絆つくりをどうしたらいいのかよくわからない!というお母さんの為にひとつの手段としてベビーマッサージがあるわけです。
子供とうまくボンディング(ベビーボンディング)ができたなら、さらに家族の絆つくりも広めて行きましょう。
そうしたらきっと、虐待や子供の行動異常、大人の社会不適応等も少なくなって行くのではないでしょうか?
(国際ボンディング協会は、そんな考えかたを広めていくことを惜しまない団体です。)
みんなで、ボンディングしましょう!

わたしも、早く課題レポートを全部出して、スペシャリストになるぞ!
 

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